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	<title>あの夏の記憶 &#187; 夏の思い出</title>
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	<description>心に響くエピソード、夏の思い出を集めました。よかったら投稿していってくださいね。</description>
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		<title>みんなで祖父母の家に泊まりに行った話</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2016 08:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の頃の夏休み、何度か祖父母の家に泊まりに行きました。 遠くに住んでいるというわけではなかったのですが、両親...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>子供の頃の夏休み、何度か祖父母の家に泊まりに行きました。<br />
遠くに住んでいるというわけではなかったのですが、両親が仕事で忙しくなかなか会いに行くことができなかったため、<br />
ゆっくりと祖父母と話ができるこの機会が嬉しかったのを覚えています。<br />
泊まったのは私と兄、そして従兄弟がふたりの計4人。<br />
日中は近くの公園で走り回ったり従兄弟が持ってきたゲームをして遊んだりして過ごしました。<br />
私は末っ子でしたし、従兄弟のひとりも歳上ですが末っ子だったので、時には喧嘩をしたりもしましたね。<br />
夜には子どもたち皆が共通して大好きな唐揚げを作ってくれ、競うように食べました。<br />
食べるのが遅かった私は目の前でどんどん減っていくおかずを眺めながら、幼いながらも生存競争に負けたような気持ちでした。<br />
でもおいしかったです。<br />
夜は花火をしました。普通に売っている手持ち花火でしたがとても楽しかったですね。<br />
蚊取り線香の匂いが印象的でした。<br />
寝るときは子ども4人で雑魚寝をしていたのですが、少しホームシックになってしまい寝付けなかった私は祖母のところへ行き、<br />
少しお話をしてもらいました。<br />
その後落ち着いて部屋に戻ってみると寝床が占領されていたのは少し面白かったですね。<br />
そんな楽しい夏の思い出でした。&#8221;</p>
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		<title>旅行中に見かけたクラスの男子</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 04:32:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[小学校のとき、夏休みの家族旅行で同じクラスの男子を見かけました。 気になりはしたのですがそこまで親しいわけでは...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学校のとき、夏休みの家族旅行で同じクラスの男子を見かけました。<br />
気になりはしたのですがそこまで親しいわけではなかったので、見かけたとしても話しかけることはありませんでした。<br />
ですが、結構見かけてしまうもので、見かける度に余計気になってしまいました。<br />
一瞬でも目が合って会釈でもすればそれで気が済むと思うのですが、目も合いません。<br />
おそらく、気づかれていないのでしょう。<br />
もしくは、気づいているけど意図的に無視しているか、タイミングが悪くて目が合わないかです。<br />
でも、もしかしたら嫌がられているのかなと思う方向に考えは進んで行きました。<br />
結局その旅行では目すら合いませんでした。</p>
<p>驚いたのは、夏休みが終わり学校が始まって数日したある日の朝です。<br />
その男子が私のところへ来て、「〇日に、〇〇にいたでしょ？俺見かけたんだよ」と言ってきたのです。<br />
知っていたのか、と思いました。<br />
じゃあ、私が見てたのも知っていたのでは、嫌がられていたらどうしようと勝手にあたふたしていたのですが、内容はそれだけだったらしく、私が「うん」とだけ返事すると、行ってしまいました。<br />
それだけの会話なのに、好きだった男子でもないのに、何故か話せて嬉しいと思っている自分がいました。</p>
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		<title>蛍</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 10:05:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[私が子供の頃、祖父や祖母のいる田舎へ遊びに行った時に、偶然蛍を見ることができました。 夜、花火大会を見に行った...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私が子供の頃、祖父や祖母のいる田舎へ遊びに行った時に、偶然蛍を見ることができました。</p>
<p>夜、花火大会を見に行った帰りに、道の端にある細い水路のところに、綺麗に点々と輝くものを見つけました。<br />
とても綺麗でずっと見ていたのですが、父が「あれは、蛍だよ」と教えてくれました。<br />
兄は綺麗に光っている蛍を、手に取って見ていたのですが、私はなぜかこわくてできないでいたら、父が手に持ってきて、間近で蛍を見せてくれました。<br />
間近で見る蛍も、一生懸命に光を放っているような感じがして、子供ながらに、とても感動しました。<br />
蛍を見たのはそれが最初で最後でしたが、父が見せてくれたその蛍を、今でもしっかりと覚えております。<br />
私達が幼い頃、父は仕事の関係で出張が多く、一緒にいる時間がほとんどありませんでした。<br />
そのため、私が寂しくならないようにと、誕生日になると、当時の私と同じくらいの大きさのぬいぐるみを買ってくれたり、大人になると、成人式など節目節目でプレゼントを贈ってくれました。<br />
そのどれもが、父の温かい気持ちが伝わってきたのですが、やはり、あのキラキラ光る蛍を傍まで持って来てくれたことが、一番嬉しかったです。<br />
私がいい大人になった今でも、父は私には甘く、未だに誕生日になると「何が欲しい？」と聞いてきたりします。<br />
ですので、私はそのたびに、あの昔見た、蛍の話をするようにしておりま</p>
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		<title>バンドに夢中になっていた夏の合宿旅行</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 09:44:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[高校時代から音楽が大好きで友達同士でバンド活動をやっていました。 大学に入ってからもその音楽熱は冷めず、当然選...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>高校時代から音楽が大好きで友達同士でバンド活動をやっていました。<br />
大学に入ってからもその音楽熱は冷めず、当然選んだサークルはバンド系の音楽サークルです。</p>
<p>毎年夏休みの4日間を使ってサークルの夏合宿を行っていて、私も毎年参加して音楽三昧の合宿生活を楽しんでいました。</p>
<p>一番思い出に残っているのが大学3年の時に参加した夏合宿です。<br />
サークルですから自分のバンド以外にも夏合宿専用のバンドを組んで、過去最多の3つのバンドを掛け持ちするというかなりハードな状態でした。<br />
ロック系、ポップス系、フュージョン系と三つの違ったジャンルのバンドでした。</p>
<p>私はキーボードを担当していて、自分の楽器以外にもサークル内のメンバーの楽器を借りていましたから、音作りなどが間に合わなくて合宿中に徹夜して音作りしたり、練習したりとかなり体力を消耗しましたが、全く苦には感じずむしろ楽しかったです。</p>
<p>最終日には近くの野外ステージでバンドの発表会が行われて、大盛り上がりのうちに幕が引かれました。<br />
これが大学時代最後の夏合宿となり、一番音楽にのめり込んで情熱をかけていた一番いい時期だったと思います。手元にはまだこの時使っていたキーボードがまだ1台だけ残っています。<br />
もう鳴らない音もありますが青春の証として捨てることができず、夏の思い出と共に大事にとってあります。</p>
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		<title>大学時代の貴重な夏の思い出</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 09:42:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[私は大学時代を京都で過ごしました。もう30数年も前の事です。 京都の夏は、祇園祭で始まり、五山の送り火で終わる...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は大学時代を京都で過ごしました。もう30数年も前の事です。<br />
京都の夏は、祇園祭で始まり、五山の送り火で終わると言われています。<br />
この祇園祭の山鉾巡行に引手として参加した経験があるのです。<br />
祇園祭を維持する鉾町は当時から住民の減少が著しく、山鉾巡行の引手を確保する事ができず、京都の大学生のアルバイトに頼っていたのです。<br />
学生アルバイトを募集する際にも、それぞれの山や鉾によって、毎年決まった大学に依頼するのが恒例となっていました。<br />
中には、ある大学の体育会系のクラブに依頼する事が通例で、そのクラブにとっては誇れる伝統になっている事例もありました。<br />
伝統行事に参加し、しかもアルバイト料を頂けるため、人気があり、中々希望しても引手になるのは難しい事でした。しかし、運良く3回生の時にある鉾の引手になる事ができました。<br />
山笠をかぶり、白地に鉾の名前が染められたハッピをまとい、白いパンツに地下足袋姿で鉾町から出発し、四条通へと向かいました。<br />
焼けつくような京都の夏の日差しの中、観光客でぎっしりと埋め尽くされた四条通を進む晴れがましさは、一引手であっても強烈な思い出として心に刻まれました。<br />
毎年、テレビで祇園祭の宵山や山鉾巡行の模様が報道されるたびに思い出す、強烈で貴重な経験の夏の思い出です。&#8221;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>好きな人との夏祭りの5分間</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2016 10:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[1980年代]]></category>
		<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[私が中学生の頃の話です。 地元のお祭に行ったのですが、余所見をしながら歩いていたら一緒にいた母とはぐれてしまい...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私が中学生の頃の話です。<br />
地元のお祭に行ったのですが、余所見をしながら歩いていたら一緒にいた母とはぐれてしまいました。<br />
周りを見ても母は全く見えず、焦りました。<br />
前へ行こうにも人が多すぎて中々進めず、どうしようと思ったとき、当時少し気になっていた男子と会いました。<br />
私が焦っていることが分かったらしく、どうしたのかと聞いてくれました。<br />
私は中学生ですので母とはぐれたなんて言うのは恥ずかしかったのですが、このままではどうにもならないと思い、ありのままを話しました。<br />
そうしたら彼は、一緒に探すと言ってくれました。</p>
<p>一緒にいた時間は、せいぜい5分くらいだったと思います。<br />
ですが、その5分が物凄く幸せで、母とはぐれてしまった寂しさは無くなってしまい、この時間がもうちょっと続けばいいのにと思ってしまいました。<br />
今思えば、勢いに任せて一瞬でも手に触れておけばよかったですね。</p>
<p>その男子は母の顔を知っていましたし、背もそこそこ高かったので、心強かったです。<br />
また、不安な私を少しでも楽しませようと思ったのか、母が見つかるまでの間色んな話をしてくれました。<br />
彼の優しさに触れて、もっと好きになってしまいました。<br />
結局告白は出来ませんでしたが、あの夏のたった5分間は、素敵な思い出です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ホームシックになった夜</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 10:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[小学校の頃の夏休み、遠く離れていて普段はなかなか会う事が出来ないいとこの家に遊びに行きました。 母に連れて行っ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学校の頃の夏休み、遠く離れていて普段はなかなか会う事が出来ないいとこの家に遊びに行きました。<br />
母に連れて行ってもらったのですが、電車に乗っている時から、楽しみで楽しみで大はしゃぎ。<br />
２時間くらい電車に揺られたはずなのですが、あっと言う間でした。<br />
いとこのお母さんが駅まで迎えに来てくれて、そこから楽しい時間が始まりました。<br />
そのまま、ちかくの海水浴場に連れて行ってくれました。冷えたスイカも用意してくれていてスイカ割りも楽しみました。<br />
あまりにもたくさんスイカを食べたので、帰りの車では気持ちが悪くなってしまいました。<br />
母は、その日のうちに帰ったのですが私はいとこの家に２泊する事になっていました。<br />
母と別れて、いとこと夕ごはんを食べて、お庭で花火をして、一緒にＴＶでドリフを観て楽しい時間を過ごしました。<br />
いとこと一緒にお風呂に入って、布団に入ったのですが、、、母の顔が思い浮かんでなかなか眠れません。ちょっとトイレに行ってみようと思って明るい場所に行くと、パジャマに我が家の飼い猫の毛がついていて。<br />
「家に帰りたいよ～。」<br />
一気に帰りたいモードになってしまいました。<br />
ホームシック全開です。<br />
シクシク泣きながら１階に降りて来た私を、おばさんは優しく慰めてくれて「何か飲む？」と声を掛けてくれました。お茶を飲んだら、少し落ち着いてやっと眠れました。<br />
次の日になったら子供なりに吹っ切れたのか、一日中いとこと自転車で遊び回りました。アイスをたくさん食べてお腹を壊したのも良い思い出です（笑）<br />
夏になると、あのホームシックの夜とおばさんの優しさが思い出されます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フォークダンスでのドキドキ</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 11:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[中学２年生の頃のこと。夏休みに林間学校がありました。 私は大好きな人がいたので、キャンプファイヤーのフォークダ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中学２年生の頃のこと。夏休みに林間学校がありました。<br />
私は大好きな人がいたので、キャンプファイヤーのフォークダンスがとても楽しみでした。<br />
林間学校の前に、必要な物を友達と買いに行く時も、その人がピンクが好きだと聞いていたのでピンク色の服ばかり買ったりして。<br />
ワクワクしながら、林間学校を（正確にはキャンプファイヤーですが）待っていました。<br />
いざキャンプファイヤーが始まって、普段は厳しい先生方も入って一緒に踊りました。<br />
肝心な好きな人とも何とか踊れました。告白したかったけど、短いダンスの時間じゃそれも出来ず。ダンスの時間が長くても恥ずかしいから出来なかったと思います（笑）<br />
一周して、もうすぐ二回目踊れる！…と言うところで残念ながらおしまい。とても残念でした。<br />
お風呂に入った後の自由時間に、友達とこっそり好きな人の部屋に遊びに行きました。<br />
すごくスリルあふれる感じで、先生にいつ見つかるかとドキドキでした。みんなでトランプをしたり、お菓子を食べたりしました。<br />
夜はお約束の枕投げをして、就寝時間になりましたが誰も寝ない。恋話が始まりました。次に怖い話が始まりました。<br />
そのうち、一人寝て二人寝て…みんな寝てしまってもなかなか眠れず、とても怖かったです。<br />
今でも夏になると、あの大好きだった彼は元気かな～、と思うことがあります。<br />
初恋の思い出です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏のキャンプでの小さなドキドキ</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 10:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[大学生の夏休みに、友人たちと海へキャンプに行きました。 男女混合の6人グループだったのですが、妙に気が合う仲間...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>大学生の夏休みに、友人たちと海へキャンプに行きました。<br />
男女混合の6人グループだったのですが、妙に気が合う仲間たちで、性別関係なく一緒に遊んでいました。<br />
女性陣がサバサバした性格で、男性陣が草食系というか気遣いができるタイプだったので、相性が良かったのかもしれません。</p>
<p>とはいえ、サバサバしていてもやっぱり女性です。<br />
キャンプでは力仕事が多いので、男性が頼りになります。<br />
テントを立てたり重たいクーラーボックスを運んできたりと、テキパキと作業している男子の姿は、普段よりかっこよく見えました。<br />
いつもは「いいヤツ」だと思っていましたが、この時は「かっこいいヤツ」に変わりました。</p>
<p>日中は海ではしゃいで遊び、夜はまったりと花火を楽しみ、そのギャップからか何だかロマンチックな気分になってきました。<br />
一緒にいる時間が長いと、普段見えなかった面が見えてきて、より親密に感じますしね。<br />
次第にある男子を異性として意識するようになりました。</p>
<p>でも今まで友達として接してきたので、どうやって行動すればいいのか分かりません。<br />
グループ内でぎくしゃくするのも嫌だなと思ったこともあり、結局気持ちを伝えられずに夏が終わってしまいました。<br />
キャンプが終わると普段通りの生活に戻ってしまい、友達から男女になるきっかけがつかめずに、そのまま卒業してしまいました。<br />
たまにあの時告白していたら今頃どうなっていたかな、と考えます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>向こう岸まで行けたら一人前！田舎は川がプール代わり</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 10:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[私が大学に入るまで住んでいた所は、コンビニも無いような田舎町でした。 学校にはプールがあったものの、子どもたち...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私が大学に入るまで住んでいた所は、コンビニも無いような田舎町でした。<br />
学校にはプールがあったものの、子どもたちにとって夏休みに泳ぐ場所と言えば川です。<br />
プールだと長い時間居ると飽きてしまいますが、川は流れがあって泳ぐだけでもスリリングで楽しかったですし、河原でお弁当を食べたりスイカ割りをしたり、石で生け簀を作って捕まえた小魚を放したりと、次々とやりたい事が出てきました。</p>
<p>遊んでも遊んでも遊び足りず、毎日のように川に向かったものです。<br />
皆でお金を出し合い、暗くなるまで待って花火をしたこともありました。<br />
山間を流れているだけあって、私が泳いでいたのは流れが速く水深も深い川でした。<br />
しかし、向こう岸まで泳ぎ切ってこそその川で「泳いだ」と言えるとされ、危険をかえりみずある程度の年齢になれば向こう岸を目指しました。<br />
その次の段階として向こう岸にある大岩から川にジャンプするというチャレンジもあるのですが、これだけは怖くて私はできないままでした。</p>
<p>今では水難事故の怖さを知ってしまっているので、向こう岸に行くことすらできないでしょう。<br />
毎年夏に帰省すると川でかつての私と同じように遊んでいる子どもたちを見かけますが、少しヒヤヒヤしながら見守っています。</p>
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