<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>あの夏の記憶 &#187; 年代不明</title>
	<atom:link href="http://www.anonatsu.net/category/%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e4%b8%8d%e6%98%8e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.anonatsu.net</link>
	<description>心に響くエピソード、夏の思い出を集めました。よかったら投稿していってくださいね。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 23 May 2016 08:34:15 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>あこがれの叔父さんと短いドライブ</title>
		<link>http://www.anonatsu.net/memory/012</link>
		<comments>http://www.anonatsu.net/memory/012#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 13:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>
		<category><![CDATA[年代不明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.anonatsu.net/?p=58</guid>
		<description><![CDATA[小学生の頃、母の実家である房総半島の祖父母のいる家に１週間ほど遊びに行くのが、毎年恒例の家族の行事になっていま...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学生の頃、母の実家である房総半島の祖父母のいる家に１週間ほど遊びに行くのが、毎年恒例の家族の行事になっていました。<br />
両親と私、妹と弟で、自宅から車で４時間ほど走ると到着します。</p>
<p>祖父母の家は敷地も広く、自分で食べる用の野菜は自分の畑で栽培していました。<br />
東京育ちの私にとって、周辺に他のがなく、雑木林に囲まれた田舎の土地は、とても新鮮で、毎年行くのを楽しみにしていました。</p>
<p>小学５年生の時、祖父母の家に一緒に住んでいた母の妹が結婚し、相手の男性がお婿さんとして、その家に一緒に住むことになりました。<br />
結婚式で初めて見た叔父は、まだ若くて背が高く素敵で、私にとってはあこがれの叔父さんとなりました。</p>
<p>その年の夏休みも祖父母の家に行き、叔父も交えて走ったり、ボール投げをしたり、プールに行ったり、虫を採ったり、野菜を収穫したりして楽しく過ごしました。<br />
思春期になりかけていた私にとっては、叔父の存在が新鮮で、あこがれ以上のものを感じ始めていたと思います。<br />
でも、私はそれを誰にも悟られないように、隠すように無邪気をふるまって妹や弟も一緒に遊びまわりました。</p>
<p>ある日その叔父が、私と妹と弟に、一緒に近くのスーパーまで買い物に行くか？と誘いました。<br />
３人セットで誘ったのですが、妹と弟は眠いから行かないと言い、<br />
叔父はそれなら当然私も行かないだろうと思っていたようですが、私はチャンスと思って、思わず行くと答えていました。<br />
叔父は少しびっくりしたようで、困った顔をしていました。</p>
<p>叔父と二人きりの車内は緊張感があり、それまで無邪気に遊んでいた私も何を話していいかわからず、叔父の緊張感も伝わってきて、無言で過ごしました。<br />
そしてスーパーでシャンプーやお盆用の飾りを買って帰ってきました。</p>
<p>片道２０分くらいの道のりで、特に何を話したわけでもありませんが、あこがれの叔父さんとのドライブは忘れられない思い出として心に残りました。<br />
今でも叔父には会う機会がありますが、そして今では普通に親戚として接していますが、叔父の顔を見るとその日のことが思い出されて、少し心が苦しくなります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.anonatsu.net/memory/012/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>夏のキャンプで作ったカレーライス</title>
		<link>http://www.anonatsu.net/memory/011</link>
		<comments>http://www.anonatsu.net/memory/011#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2015 12:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>
		<category><![CDATA[年代不明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.anonatsu.net/?p=56</guid>
		<description><![CDATA[小学4年生の夏休みに、学校からキャンプへ行くことになりました。各班5、6人のグループに分かれて、夕飯のメニュー...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学4年生の夏休みに、学校からキャンプへ行くことになりました。各班5、6人のグループに分かれて、夕飯のメニューも班ごとに決めます。私の班はカレーを作ることになりました。</p>
<p>人参、玉ねぎ、肉などは各自で少しずつ持ち寄って作ることに決まりましたが、班の中で一人だけ、「カレーを作るならレトルトカレーがいい」と言い張る女の子がいました。</p>
<p>せっかくキャンプに行くのだから、「手作りのカレーを作ろうよ」と皆で説得しても、「私はレトルトカレーが好きだから嫌だ」と言います。「それなら好きにすればいいよ」と、その子は材料を持ち寄らなくてもいいことに決まりました。</p>
<p>キャンプ場に到着して説明を聞き、テントも張り、いよいよ夕飯を作る時間になりました。持ち寄った材料をカレー用に切って、仕上げにルーを入れようとした時、誰もカレーのルーを持ってきていないことに気づきました。</p>
<p>ごはんは炊きあがっても、肝心のカレーはルーがないので、ただの野菜の水煮です。その様子を見ていたレトルトカレー好きの女の子が、そらみたことかとばかりに、レトルトカレーをごはんにかけて食べ始めました。分けてあげるという気持ちは全くないようでした。</p>
<p>夜になり、キャンプファイアの火を見つめながら、「レトルトカレーを持ってくればよかったね」と、隣に座っていた気の合う男の子と話しました。先生にはカレーが作れなかったことは黙っていました。本当にあの頃は適当でのんびりした、いい時代でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.anonatsu.net/memory/011/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一人旅、冒険旅</title>
		<link>http://www.anonatsu.net/memory/010</link>
		<comments>http://www.anonatsu.net/memory/010#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 10:54:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>
		<category><![CDATA[年代不明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.anonatsu.net/?p=51</guid>
		<description><![CDATA[小学５年生の時、夏休みに父の実家の宮城まで一人で行った事がありました。 初めて一人で新幹線に乗りました。 新幹...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学５年生の時、夏休みに父の実家の宮城まで一人で行った事がありました。<br />
初めて一人で新幹線に乗りました。<br />
新幹線の中では、私が一人と知った周りの方が、とても親切にしてくれました。<br />
新幹線を降りた後、さらに在来線に乗って１時間。<br />
やっと着いた時には、やはり緊張していたのですね。とても嬉しくてホッとしました。<br />
田舎では、「都会の人は何食べるかわがんねぇから。」と言いながらも、伯母さんが美味しいお料理でもてなしてくれました。<br />
お祖父さんもお祖母さんも、温かく迎えてくれました。<br />
夜になると、近くの神社で肝試しをすると言うので、いとこと一緒に行ってみました。<br />
最初は方言が全然わからなかったのですが、さすが子供ですね。しばらく経つと、言葉がわかるだけではなく、自分もすっかりその方言を話していました。<br />
次の日は、お祖父さんのトラックに乗って、畑仕事を手伝いに行きました。とうもろこしが大きかった！ジャガイモ堀りを手伝ったり、キュウリやナス、トマトの収穫を手伝いました。<br />
お祖父さんが、庭に生えている竹をのこぎりで切って柵を作っていたので、私も見よう見まねで工作をしていました。両親が一緒だったら「危ないから」とやらせてもらえなかったことでしょう。<br />
何にもなくて、ただただのんびりと時間が流れていましたが、いとこたちと近所の子と日が暮れるまで遊びました。セミの声が大きく、鳥の鳴く声も都会より大きく感じました。<br />
今でもその方言を聞くと、あの頃の事が懐かしく思い出されます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.anonatsu.net/memory/010/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>初めて参加したキャンプ</title>
		<link>http://www.anonatsu.net/memory/009</link>
		<comments>http://www.anonatsu.net/memory/009#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 10:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>
		<category><![CDATA[年代不明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.anonatsu.net/?p=48</guid>
		<description><![CDATA[私は小さい島に生まれ育ったので友人の数も限られていました。 別の島の子との交流会が学校であったり、共通の習い事...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は小さい島に生まれ育ったので友人の数も限られていました。<br />
別の島の子との交流会が学校であったり、共通の習い事で<br />
知り合った別の学校の友人は出来たりしていたので<br />
学校とは関係のないキャンプのイベントに参加することにしました。<br />
同じクラスの友人達も参加していたので大丈夫だろうと<br />
思っていたのですが想像以上に馴染めずびっくりしました。<br />
私は自分で人見知りも無くクラスの他の子よりも沢山話すので<br />
早く友達が出来ると思ったら出来ませんでした。<br />
話しかけても軽く受け流されるような感覚でキャンプが<br />
ちっとも楽しく思えなくて早く帰りたいとさえ思いました。<br />
周りは皆既に仲良くなっていて同じ学校同士で話している子はいませんでした。<br />
キャンプには色々なイベントがあったのですが、<br />
私の大嫌いな肝試しがありました。<br />
友達が出来なくて見ず知らずの人と<br />
肝試しに行かなければいけない不安感から余計に怖くなって<br />
脅かす役の人が出て来た時に大泣きしてしまいました。<br />
どちらかと言うとリーダー気質だった私にしては自分ながらびっくりでした。<br />
でも肝試しで自分の本性をさらせたからか<br />
同じテントに寝泊まりするグループの子達が心配して話しかけてくれて肝試し以降凄く仲良くなることが出来て<br />
離れるのが寂しいとさえ思えるようになりました。<br />
離れた島の子達だったのでその後の交流は無かったのですが夏になるとキャンプを思い出し<br />
あの時の子達も同い年だったので同じような人生を歩んでいるのかなと少し昔を思い出してみたりします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.anonatsu.net/memory/009/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>学校の夏休みのプール開放の帰り道に告白</title>
		<link>http://www.anonatsu.net/memory/008</link>
		<comments>http://www.anonatsu.net/memory/008#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 10:48:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>
		<category><![CDATA[年代不明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.anonatsu.net/?p=45</guid>
		<description><![CDATA[小学校４年生の時、初めて、好きな人ができました。 クラスでは元気で明るいムードメーカーで嫌いな人はいなかったと...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>小学校４年生の時、初めて、好きな人ができました。<br />
クラスでは元気で明るいムードメーカーで嫌いな人はいなかったと思いますが、<br />
勉強ができるわけでもなく、リーダーとして集団を引っ張っていくというわけでもなく、悪ふざけが過ぎる時もあるので、<br />
女子のあこがれの的という存在では決してない人でした。<br />
むしろ、その人が好きだということがばれると、なぜ好きなのか、<br />
どこが好きなのかクラスの女子も男子も首をかしげるような人だと思います。<br />
そのせいで、私は自分がその人が好きだということを誰にも言いだせませんでした。<br />
でも、時々はっとするくらい大人っぽい優しい発言をする人で、私はそこが好きだったのだと思います。</p>
<p>学校の夏休みのプール開放に出かけた帰りに、近所に住む女の子の友達と帰っていると、<br />
その男子が少し後ろの方を１人で歩いているのが目に入りました。<br />
いっしょに帰っていた女子が学校に忘れ物をして、<br />
１人になった私と男子の距離が１０ｍくらいになり緊張しましたが、<br />
「宿題すすんでる？」と話しかけてみました。<br />
まあまあかなと言われて少し沈黙。<br />
その時、履いていた運動靴が何かに引っかかって軽く転んでしまいました。<br />
格好悪いなあと思って立ち上がろうとすると、<br />
「大丈夫か？」と言われて私の手を取って起こしてくれて、<br />
私がどきどきしている間に、自分の持っている水泳用のタオルで膝を拭いて、<br />
しかもほどけていた靴の紐を結んでくれました。</p>
<p>次の瞬間に、思わず「好きなんだよね。」って、告白していました。<br />
「ありがとう。オレも。」って言われて、とても幸せでした。<br />
当時はだからその後何かに発展するようなことはなく、半年後にはクラス替えになってしまいましたが、<br />
小学校卒業まで、何となく意識しながら毎日を過ごしました。</p>
<p>中学校は別になってしまいそれきりですが、今でも実家の近くのその道を通ると、その時のことが思い出されます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.anonatsu.net/memory/008/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>一番涼しい風。</title>
		<link>http://www.anonatsu.net/memory/007</link>
		<comments>http://www.anonatsu.net/memory/007#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 10:38:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[夏の思い出]]></category>
		<category><![CDATA[年代不明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.anonatsu.net/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[私の祖父母は家からそんなに離れていない所に住んでいました。 車を使えば十分もかからないような距離で、しょっちゅ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私の祖父母は家からそんなに離れていない所に住んでいました。<br />
車を使えば十分もかからないような距離で、しょっちゅう両親が頼まれた買い物やお出かけに付き合って、非常に近い距離でした。<br />
ですから、夏休みに「田舎に帰る」といったような経験はまったくあらず、そんな友人を羨ましく思っていました。<br />
私が小学三年生の時の夏休み。<br />
自転車で近場であればどこへでも行けるくらいになり、初めての遠出として自転車で祖父母の家に行き、一泊をするという計画が持ち上がりました。<br />
子供の自転車ですと確か三十分くらいかかる距離で、途中には鬱蒼とした木々のトンネルがあったり、車では味わうことのできないちょっとした冒険気分を味わいなら到着しました。<br />
「よく来たね」と祖父母が褒めてくれて、お小遣いをくれました。<br />
そして、夏らしく素麺を食べ、近所にカブトムシを探しに行ったり、少し歩いて厩舎の馬を見に行ったりし、一日を過ごし、夕飯に手作りの餃子を満腹になるまで食べ、普段は帰るだけの場所で初めての宿泊をすることになりました。<br />
その時、祖父母の実家にはクーラーがなく、扇風機だけが唯一の涼を取る機械でした。<br />
しかし、子供に扇風機の風はずっと浴びせるのはよくないと考えたらしく、祖母が私の布団の横で「団扇」で扇いでくれました。<br />
扇風機のような勢いや男性が仰ぐ力強さはありませんでしたが、優しくそよぐ風は気持ちよく、すぐに眠ることができました。<br />
クーラーも扇風機も使えるようになった今でも、その風が一番涼しい風です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.anonatsu.net/memory/007/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
